コレクターに人気のウルトラ怪獣名鑑の紹介
ウルトラマン、ウルトラセブン、帰ってきたウルトラマンといえば今の30代から40代のお父さんが最も夢中になったキャラクターではないでしょうか?
バンダイから発売されたウルトラ怪獣名鑑シリーズは台座がジオラマ形式になっている食玩。食玩というのは食品玩具の略でおまけとして玩具が食品の中に入っているもの。森永製菓のチョコボールのエンゼル当て、カルビーの仮面ライダースナックの中にある名場面カードなどが当たります。
樹脂でできたフィギアもあり、コレクターの対象となっています。バンダイではこの食玩だけをシリーズ化して発売しました。コンビニではこのウルトラ怪獣名鑑を大人買いしているおじさんも見かけた人もいるのではないでしょうか?
昔の食玩に比べて出来はよくなってきているのではと思いますね。
ウルトラ怪獣名鑑のシリーズは2002年から商品化され、ウルトラ怪獣名鑑1・2・3、ウルトラ怪獣名鑑 ウルトラセブン編1・2・史上最大の侵略、ウルトラ怪獣名鑑 ウルトラマン&ウルトラセブン 1st.〜3rd.SEASON EPISODES、ウルトラ怪獣名鑑
ウルトラセブン COMPLETE SPECIAL、ファイナルコンプリート エディション、帰ってきたウルトラ怪獣名鑑 怪獣総進撃・地球頂きます!編へと続いていきました。
かなりの続き物ですが、発売元のバンダイではほぼ売り切れ状態で中年コレクターに人気があるといえるでしょう。当時私もテレビ番組をウルトラマンからウルトラマンタロウまでずーっと見てましたから思い入れがあります。
カプセルや食玩のフィギアは購入後気になるのが初期の傷や破損と塗装のべたつきです。とくに名鑑シリーズは時間が経過するにつれて塗装のべたつきが気になってきます。
未開封状態でも箱を開けるとべたついていたりしますね。
ウルトラ怪獣名鑑のフィギアのべたつきを防ぐには、なるべく風に当てたり、風通しのいいところに置いたりするといいそうですが、日当たりのいいところに置いたりすると逆に熱でネットリしてしまったり、乾いてひびが入ったり、変色してしまう恐れもあります。
材料である樹脂の性質なんでしょうが、どうにかならないものでしょうか、特にコレクターには深刻な問題となってきますね。製造メーカーさんに対応策をお願いしたいものです。
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